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構造化プログラミング
私が思う構造化プログラミングとは、順次・選択・繰り返しにおいて
状態遷移がきちんと定義されていること。

これを理解できてないプログラマは多いと思う。

ある特定の条件の時だけ値を返すマイルールを
コメントに書かないで平気だとほんと困る。

●非構造化プログラミング

int a = 0; /* condition 1:真 2:偽 */
int b = 0; /* 1:処理Bを実施する 2:処理Bを実施しない */

if(condition)
{
a = 1;
b = 1;
}
else
{
a = 2;
}

if(a==1)
{
if(b==1)
{
/* 処理B */
}
}


●構造化プログラミング

int a = 0; /* condition 1:真 2:偽 */
int b = 0; /* (a = 1のとき)1:処理Bを実施する 2:処理Bを実施しない (左記以外)未定 */

if(condition)
{
a = 1;
b = 1;
}
else
{
a = 2;
}

if(a==1)
{
if(b==1)
{
/* 処理B */
}
}
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【2012/10/12 06:22 】 | C/C++ | 有り難いご意見(0)
                                    
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